BIGBANG

2006年にデビューしたBIGBANGは、当時のアイドルシーンにおいて完全に異端な存在でした。彼らは事務所の中に用意された曲を歌って踊るだけでなく、リーダーのG-DRAGONを中心に、自らの手で作詞・作曲・スタイリングまでを「セルフプロデュース」したからです。

エッジの効いたヒップホップサウンドと奇抜なファッションは、アイドルのみならず本物のアーティストからも熱狂的に支持され、後の全K-POPグループにおける「ラッパーとボーカルの明確な融合」という基本フォーマットを作り上げました。

「流行を追うのではない。俺たちが流行になる。」
音楽性、ファッション、態度。彼らが身にまとうすべてがそのままカルチャーになる。彼らはアイドルが「クリエイター」として頂点に立てることを世界に証明しました。

世界を熱狂させた絶対的カリスマたち

それぞれがソロアーティストとしても頂点を極める、集まりすぎた才能。

G-DRAGON

「時代を創り上げる孤高の天才プロデューサー。」
誰も予想できないメロディとラップを生み出す制作のブレインであり、パリコレのVIP席に招かれる絶対的なファッションアイコン。彼の存在そのものがエンターテインメントの歴史です。

SOL (TAEYANG)

「ソウルフルに響き渡る、アジア屈指のR&Bボーカリスト。」
力強くも甘い唯一無二の歌声を持つメインボーカル。その卓越した表現力で『目鼻口(Eyes, Nose, Lips)』などのソロ曲でも歴史的なメガヒットを記録しています。

D-LITE (DAESUNG)

「圧倒的な声量でグループを支える天使の笑顔。」
力強いロックからバラード、さらには演歌(トロット)まで歌いこなす抜群の歌唱力の持ち主。バラエティ番組では親しみやすい愛嬌でグループの雰囲気を底上げします。

(その他、重低音ラップで色気を放つT.O.Pなど、あまりにも強烈な個性が集結していました。)

記憶に刻まれた名曲たち(Discography)

🎧
FANTASTIC BABY
2012年 / アジア中のクラブシーンとランキングを制圧した絶対的アンセム。
👑
BANG BANG BANG
2015年 / すべてを吹き飛ばす重低音と、パーティーチューンの完成形。
💔
Haru Haru
2008年 / 切ないピアノの旋律が光る、初期の人気を決定づけた名バラード。
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