INI

「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」から誕生したINI(アイエヌアイ)。彼らはデビュー直後から、日本のボーイズグループの歴史を塗り替える圧倒的な「数字」を叩き出しました。デビューシングルの初動売上が約50万枚に迫るなど、ファンダム(MINI)が持つ圧倒的な熱狂と購買力を見せつけたのです。

彼らの武器は、強烈な重低音ビートに乗せた難易度の高いヒップホップダンスと、力強いラップ。その攻撃的でクールなステージングとは裏腹に、バラエティ番組では関西出身の個性派メンバーを中心に「親しみやすいお兄ちゃんたち」の一面を爆発させ、そのギャップが人気の原動力となっています。

「Log in to us! INIです!」
ファンと自分たちがネットワーク(I と I)で繋がるという意味を持ったグループ名。どんなに激しいステージの上でも、彼らは常にファンとの温かい「繋がり」を大切にしています。

個性爆発のメンバーたち

ラップ、ボーカル、ダンス。それぞれのスペシャリストが集結した最強のアベンジャーズ。

木村 柾哉 (きむら まさや) / リーダー

「全てを包み込む絶対的センター。」
誰もが認める国民投票1位のセンター。世界トップレベルのダンサーとして活動してきた圧倒的なスキルを持ちながら、普段は天使のように優しく少し天然なリーダー。

藤牧 京介 (ふじまき きょうすけ)

「INIの歌声を支える大黒柱。」
透き通るようなハイトーンボイスでグループの楽曲に爽やかさと深みを与えるメインボーカル。その可愛らしいルックスに反し、芯の強い「ツッコミ役」という愛されキャラ。

田島 将吾 (たじま しょうご)

「魂を揺さぶる孤高のラッパー。」
圧倒的なオーラと長い手足を生かしたダイナミックなダンス、そして低音で刻むハイレベルなラップ。ステージでは魔王のように君臨し、降りると「ぽわぽわ」する最高のギャップ。

西 洸人 (にし ひろと)

「カリスマ性溢れるお兄ちゃん。」
バックダンサーとして著名アーティストを支えてきた最年長組。ステージでの溢れ出る色気と、ラジオやバラエティでの抜群のトーク力を持つマルチプレイヤー。

(その他、髙塚大夢、後藤威尊、尾崎匠海、松田迅、許豊凡、佐野雄大、池﨑理人という見事なバランスの11人です。)

記憶に刻まれた名曲たち(Discography)

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Rocketeer
2021年 / 重低音が響く大迫力のデビューエレクトロ。
📞
CALL 119
2022年 / オールドスクールHIPHOPを取り入れた中毒性の高いラップ曲。
💧
DROP That (FANFARE)
2023年 / ロックテイストを取り入れ、野外フェスでも大熱狂を生むアンセム。
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