1980年代のアイドルブーム絶頂期にデビューした少年隊。後輩グループたちから「ジャニーズ史上、最もダンスと歌のスキルが高い最高傑作」と語り継がれる伝説の3人組です。
「少年隊の背中こそが、全ての基礎であり目標だった。」
マイケル・ジャクソンなどの洋楽テイストを取り入れた彼らの本格的なパフォーマンスは、日本のエンタメの基準を底上げしました。
マイケル・ジャクソンなどの洋楽テイストを取り入れた彼らの本格的なパフォーマンスは、日本のエンタメの基準を底上げしました。
圧倒的な実力を誇る伝説の3人
錦織 一清 (にしきおり かずきよ / ニッキ)
「天性のリズム感を持つ、不世出の天才ダンサー。」
少年隊の楽曲の多くでセンターを務め、その軽やかで色気のあるステップは「重力を感じさせない」と評されました。ユーモア溢れるトーク力でバラエティでも大活躍。
東山 紀之 (ひがしやま のりゆき / ヒガシ)
「ストイックを極めた、絶対的な王子様。」
誰もがハッとする端正な顔立ちと、ミリ単位で統制された美しい所作。時代劇から現代劇までこなす名俳優であり、後輩全員が恐れ敬う「ミスター・ジャニーズ」とも言える存在です。
植草 克秀 (うえくさ かつひで / カッちゃん)
「愛嬌と伸びやかな声を持つムードメーカー。」
甘いマスクと優しい響きを持つ歌声で、グループのハーモニーを支える存在。いつでも明るい少年のような笑顔で、天才肌の2人を繋ぐ重要な癒やしのポジションでした。
記憶に刻まれた名曲たち(Discography)
仮面舞踏会
1985年 / 日本音楽史に残る衝撃のデビュー曲。「TONIGHT YA YA YA...」のフレーズは誰もが知る国民的アンセム。
君だけに
1987年 / 指鳴らし(スナップ)から始まる美しすぎるバラード。彼らの歌唱力の高さを見せつけました。
デカメロン伝説
1986年 / 当時のアイドルとしては異例の、ファンク要素をふんだんに取り入れた挑戦的な名曲。