SUPER EIGHT

2004年に「関西ジャニーズJr.」から結成された関ジャニ∞(現:SUPER EIGHT)。彼らはデビュー当時、松竹座という劇場からスタートし、演歌や歌謡曲路線という極めて異例の形でアイドル界に飛び込みました。

彼らの最大の特徴は、関西人ならではの「お笑い」への圧倒的なポテンシャルと、メンバー全員で生演奏を行う「本格的なバンドスタイル」の二刀流です。バラエティ番組では体を張って泥まみれになりながら、いざ巨大スタジアムのステージに立てば、ロックフェス顔負けの重厚なバンドサウンドで観客を熱狂させます。その「面白くてカッコいい」唯一無二のバランスは、男性ファンからも熱狂的な支持を集めています。

「ズッコケて、泥まみれになっても、最後は笑えればええやん。」
メンバーの脱退やグループ名の変更など、幾多の苦難に直面しても、彼らは決して立ち止まりません。不屈の関西魂でその全てをエンターテインメントに昇華する姿は、まさにヒーローです。

お茶の間の爆笑と、ライブの歓喜を創る男たち

横山 裕 (よこやま ゆう)

「美白のクールビューティー、心は熱き関西の兄貴。」
誰もが息を呑む透き通るような色白の美男子でありながら、ひとたび口を開けば軽快な関西弁でMCを回す特攻隊長。プロデューサー気質で、関西の後輩グループを数多く育成・プロデュースしています。

村上 信五 (むらかみ しんご)

「日本のテレビ界を回す、最強のビジネスマンMC。」
国民的バラエティ番組でマツコ・デラックスとも渡り合うほどの圧倒的なトーク力。キーボードを担当し、明るく前向きなポジティブモンスターとしてグループを下支えします。

丸山 隆平 (まるやま りゅうへい)

「誰も憎めない、愛と狂気のベーシスト。」
いつも一発ギャグでその場を和ませる、日本中のお茶の間の太陽。しかしベースを持たせれば、特有の凶暴なスラップベースでロックバンドのボトムをぶち上げる「音楽の変態」に豹変します。

安田 章大 (やすだ しょうた)

「天才的な芸術センスと、底なしの愛。」
リードギターとメインボーカルを担い、数々の名曲を作詞作曲する音楽的支柱。ファッションやアートにも造詣が深く、海と自然をこよなく愛する平和主義者です。

大倉 忠義 (おおくら ただよし)

「完璧なルックスと、グループの屋台骨(ドラマー)。」
モデル顔負けの長身と美貌を持ちながら、大黒柱として迫力のドラムを叩く末っ子。クールに見えて実は一番の「食いしん坊」であり、大爆笑する姿がファンを沼に引きずり込みます。

(※かつては渋谷すばる、錦戸亮、内博貴という超実力派の個性も加わり、彼らの歴史は色鮮やかに彩られています。)

記憶に刻まれた名曲たち(Discography)

🏃‍♂️
ズッコケ男道
2007年 / 泥臭くても前を向いて生きる、すべての日本人に向けられた応援歌。
🎸
LIFE〜目の前の向こうへ〜
2010年 / バンドスタイルを世間に知らしめた、胸をえぐるような熱いロックナンバー。
🎇
大阪ロマネスク
ファンにとって国歌とも呼べる、大阪の情景と愛を温かく歌った永遠の名バラード。
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